「第8回スマート活動推進協議会」と「日新電機協力会臨時総会」を開催しました

10月26日(月)日新アカデミー研修センターにて「第8回スマート活動推進協議会」を開催致し協力会からは26社が参加しました。

「スマート活動推進協議会」とは日新電機全社を挙げて取り組んでいる「スマート活動」の成果をさらに確たるものにするために、協力会も一体となりサプライチェーン全体で取り組みを進め、これまで以上にコミュニケーションを深め、緊密に連携し問題を克服し共に成長し利益を上げていくため2019年1月に発足した活動です。コロナ禍の影響で前回2月の開催から9か月振りとなりました。 

会議では、調達部矢野部長からの挨拶、各部門の操業計画(シス装事、静止事、ソシ事)、調達部から主要業種発注予想、生産技術部本部から生産性向上についての説明が行われました。

調達部 矢野部長様

瀬川社長からの質問の様子 野本社長、井尾社長からも活発な質問が交わされました

水田社長からの質問の様子

協力会組合員からは「コロナ禍の中で クラスター発生防止の対策を充分にとりながら このような会議を開催頂いたことは 先の見えない不安の中で、とても有難いことでした」との声があがっておりました。

閉会挨拶を行う小林総務実行委員長

その後、日新電機協力会「令和2年度臨時総会」が開催され、組合員の経済的負担を極力低減させて頂く主旨で、本年度に限り通常総会で議決された賦課金の額に関しまして、組合員各位の月額賦課金を5か月間(令和2年11月~令和3年3月)7割減じ徴収させて頂くこととし、併せこれに伴い一般会計予算補正の議案議決を行い承認されました。

開会挨拶を行う安藤理事長

過去に経験しましたリーマンショックを凌ぐ非常に厳しい状況にありますが、連携の力で事業環境の変化に敏感に対応し「新常態ニューノーマルを創造すること」に組合員一同 力を注いで参りたいと思います。      

(記 事務局 遠山)

「京都ビジネス交流フェア2020」に出展いたしました

2月13日(木)・14日(金)の2日間、京都パルスプラザで「京都ビジネス交流フェア2020」が開催され、日新電機協力会と青年経営研究会が出展しました。

これは、京都府内のものづくり中小企業を繋ぐB to Bに特化した京都最大級の展示商談会であり、2日間で計5,650名の方にご来場者いただきました。

日新電機㈱小畑会長様

 日新電機協力会では協力会新聞等の掲示による活動内容および会員企業の紹介と、会員企業のさまざまな技術・技能を「見て」「触れて」来場者に体感していただくものを出展しており、今回は会員企業12社による実物展示でPRしました。

日新電機㈱ 斎藤社長様 寺本常務様

 

青年経営研究会では、ハード部分(エアロバイク、コントロールBOX)の製作を青年経営研究会が担当したことから日新電機株式会社様が社会貢献活動の1つとして行っている「小学生理科教室」で楽しく体験できる教材として製作されたエコ発電体験システムを展示。発電した電力を身近な電化製品に例え、発電量を一目でわかるようソフト面をより充実され、協同製作の可能性を来場者へ大いにPRできました。また、難関である薄板のアルミ溶接技術を主なPR要素に日新電機株式会社様とチャレンジ新たにを意味するNEW、それぞれの頭文字をとった「N」の構造品をアルミ材のみ使用で製作展示し来場者に大変興味深くお立ち寄りいただきました。

 

 開催期間中、日新電機株式会社 小畑会長様、齋藤社長様、寺本常務様、調達部の矢野様、調達部の矢野部長様、調達部の方々にお越しいただき、が当ブースにお越しいただき、出展品を体感していただきました。今後へ向けての貴重な意見も賜り、会員一同深く感謝申し上げます。

今回、新型肺炎の感染拡大が警戒される中、マスク着用の方が多くいつもと違う雰囲気での開催となりましたが、沢山の来場者によりビジネスチャンスの創出と今後に向けた課題を持つ良い機会となりました。これからも日新電機協力会がますます発展できるよう尽力していきますので、今後とも皆様のご指導を宜しくお願い申し上げます。

 結びに、エコ発電体験システム展示に際し、株式会社日新システムズ 田崎様には設営にお力添えいただき、日新電機株式会社 総務部の梶間様、長塩様には設営をはじめ、2日間にわたる製品PRまで多大なるご協力を賜りまして、本交流フェアを盛会のうちに終えることができました。心より感謝申し上げます。

 

記 青年経営研究会 幹事 瀬川孝義(瀬川金属工業㈱ 社長)   

「京都市 輝く地域企業表彰 表彰式典」 ~ 協力会組合員11社が表彰されました ~

12月16日(月) 京都経済センターにて「京都市 輝く地域企業表彰 表彰式典」が開催されました。この表彰は、地域に根差した企業活動に継続して取り組まれている事業者を京都市が表彰するものです。

135事業者が表彰されました

日新電機株式会社様は「京都市 輝く地域企業表彰 特別賞」を受賞されました。協力会組合員も、地域に長年親しまれている、安心安全への貢献、技術の継承等が評価され11社が(※下記に記載)「京都市 輝く地域企業表彰」を受賞しました。

市長から特別賞を受け取る日新電機㈱小畑会長様

代表で賞状を受け取った(株)朝日計器製作所・村木社長

中小企業を取り巻く環境は、労働者不足、地域コミュニティの弱体化、競争環境の激化といった、数々の困難に直面しています。しかしそんな時だからこそ、しなやかな強さ、あらゆる連携によって、これからも京都を拠点に地域企業として活動していくことを改めて誓いました。

「取組事例発表」をされる日新電機㈱阪尻総務部長様 発表の中で、協力会青年経営研究会の取り組みもご紹介くださり、会員はとても喜んでおりました ありがとうございました!

※(受賞組合員 あいうえお順)

(株)朝日計器製作所 ㈱井尾製作所 ㈱オーランド ㈱京芝製作所 京都精工電機㈱ 清水長金属工業㈱ 瀬川金属工業㈱ 中嶋金属㈱ 日本電気化学㈱ 橋爪鉄工㈱  ㈱素久製作所

懇親会では 門川京都市長が直接お声がけくださいました!!(安藤理事長・青年経営研究会会員と一緒に)

(記 協力会事務局 遠山)

 

協力会安藤理事長が「経済産業大臣表彰」を受賞されました!!

中小企業等協同組合法施行70周年及び中小企業団体の組織に関する法律施行60周年を記念し、協力会安藤理事長((株)オーランド代表取締役会長)が「協同組合等功労者・経済産業大臣賞」を受賞しました。

受賞理由は下記の通りです。安藤理事長 おめでとうございます!!

  • 業界の知識だけでなく幅広い見識を持ち、経営課題への対応を組織的に取り組むことで、中小企業である組合員の経営の安定・発展に寄与
  • 京都府中小企業団体中央会の理事・専務理事・副会長として永年にわたり組織管理の中核を担うとともに、中央会の常設委員会である総合政策・事業委員会の委員長として適切な事業企画・推進運営に携わることにより府内の中小企業団体の振興・発展に寄与
  • 京都府労働委員をはじめ、行政や経済団体の各種委員として中小企業の振興対策施策立案に参画

(記 協力会事務局 遠山)

「第6回スマート活動推進会議」を開催しました

12月10日(火)日新アカデミー研修センターにて、「第6回スマート活動推進会議」を開催いたしました。 

日新電機㈱人事部 林部長様からのご挨拶と会場の様子

働き方改革関連法の改正に伴い、中小企業もすでに年次有給休暇5日取得が義務化され、2020年4月からは時間外労働の時間管理上限規制が適用されます。  

会のご準備 また司会を務めてくださった 日新電機㈱人事部 宮本様

第6回スマート活動推進会議は、「働き方改革関連法の解釈」について京都働き方改革推進支援センター社会保険労務士の鈴木先生にご講演いただきました。その後、車座形式の各テーブルに社労士の先生にお座り頂き、組合員との意見交換を実施しました。 日頃企業経営に尽力されている経営者ならではの視点や具体的な実務作業に関する点など幅広く質問があり、活発な議論が交わされました。 

社労士の先生と協力会組合員の意見交換の様子

  

社労士の先生にお礼の挨拶を申し上げる小林理事 社会保険労務士 鈴木圭史 先生 /横手 崇 先生/ 藤村正弘 先生 /です

会を開催するにあたり、日新電機㈱人事部 林部長様 宮本様に大変お世話になりましたこと 厚く御礼申し上げます。

賞状を受け取る(株)オーランド水田社長

会議終了後、協力会2019年上期改善提案表彰が行われました。表彰は株式会社オーランドさんでした。おめでとうございます!!

(記 事務局 遠山)

京都府と協力会理事・青年経営研究会の意見交換会を開催 ~補助金活用と中小企業の課題について~

 

2019年10月24日、日新アカデミー研修センターにて「京都府と協力会理事・青年経営研究会の意見交換会」を行いました。

京都府からは、京都府商工労働観光部 副部長 河島 幸一 様、人材確保・労働政策課 課長 小瀬 康行 様、副主査 加藤 博 様、協力会からは 安藤理事長(㈱オーランド 会長)、小林理事(日本電気化学㈱社長)青年経営研究会から、福田代表幹事(㈱京芝製作所 取締役)瀬川幹事(瀬川金属工業㈱社長)井尾監査(協力会理事 ㈱井尾製作所 社長)橋爪会計幹事(橋爪鉄工㈱ 社長)が出席しました。 

      

京都府は「子育て環境日本一の京都を目指して!」をスローガンに「多様な働き方推進事業補助金」事業を行っていらっしゃいます。この補助金が中小企業において有効に活用されるよう、中小企業のニーズ・課題の話し合いが行われました。  

その後、「中小企業」について 下記の三点の議論が行われました。

  • 人手不足の状況、人材確保・定着に関する課題
  • 労働生産性の向上、労働時間短縮に関する課題
  • 働き方改革への対応、働き方の多様性・柔軟性への対応等に関する課題

「中小企業」(※中小企業は日本企業の99.7%、国内雇用76.8%を占める)の発展のために、真剣に議論される皆さんを拝聴・拝見し、日本という国は、こうして中小企業が連携し知恵を寄せ合い、苦難を乗り越え、産業の土台を支え発展してきたことを実感するとともに、改めて協力会の事務局を務めさせて頂いていることに感謝の気持ちを再確認致しました。

京都府の皆様 協力会理事・青研の皆様 ありがとうございました

(記 協力会事務局 遠山)

第55回通常総会・懇親会を開催

 5月29日(水)協力会「第55回通常総会」を日新アカデミー研修センターにて開催させて頂きました。

協力会27社33名が出席し、齋藤社長様 矢野部長様 中川主幹様 池内主任様に御来賓としてご臨席頂きました。

齋藤社長様から「日新電機の現況」のお話を頂き結びに「真実を掴むということが大切であり、 衆知を集めて具体的に計画(5W1H)していきましょう」とお言葉を頂きました。

齋藤社長様のお話を真剣に聞く協力会会員の皆さん

緑あふれる木漏れ日が新しい室内にそそぐ研修センターにて総会を開催させて頂き「常に新しい気持ちで、新しいことに挑戦し、新しい自分、新しい会社を目指していこう」と、協力会会員一同も「日日新」の志を誓いました。

協力会 安藤理事長から「働き方改革」の変化に対応する中小企業の決意の挨拶がございました

総会後の懇親会には(日新アカデミー研修センターにて開催)日新電機幹部の皆様36名 協力会会員44名が参加致しました。

小畑会長様からのご挨拶

小畑会長様より「少子高齢化の進展に伴う人材不足が企業成長の大きな制約になっている中、協力会も一体となりサプライチェーン全体で取り組みを進めることが必要であり、事業環境が大きく変化していく中、協力会が自己責任と自助努力、相互研鑽の伝統を堅持していく限り、いかなる変化も乗り越え、成長していかれるものと確信しております」とのお言葉を頂きました。

会場では生産性、品質向上の情報交換も行われ「働き方改革」が提唱される現在、中小企業製造業の現場におきまして多くの改善すべき課題が存在するなか、将来的視野に立った見分の機会を頂いた一日となりました。

「今起きている劇的な変化を必ずや成長につなげよう!!」 の思いを込めて笑顔の集合写真を撮影

(記 協力会事務局 遠山)    

京都ビジネス交流フェア2019 出展しました

 京都府内のものづくり中小企業の新規取引先・提携先開拓を後押しする京都最大級のB to B展示商談会である「京都ビジネス交流フェア2019」が過去最大級となる190社・20団体の参加をもって2月14日(木)、15日(金)の2日間にわたり京都パルスプラザにて開催され、(協)日新電機協力会及び青年経営研究会も出展致しました。

 節目となる20回目の開催となりましたが2005年の初出展以来、(協)日新電機協力会では活動内容及び会員企業の紹介と会員企業の様々な技術・技能を「見て」「触れて」来場者様に体感していただけるよう出展し続けており、この度の「京都ビジネス交流フェア2019」でも会員企業9社による実物展示でPR致しました。

 また、青年経営研究会では日新電機(株)様が社会貢献活動の1つとして開催されています小学生理科教室で電気を「作る」「貯める」「使う」を楽しく体験できる教材として製作されましたエコ発電体験システムを新たに前橋製作所用に製作され、初回製作時同様にハード部を青年経営研究会で製作させていただきましたので前回に引き続き、趣向を変えてシステム全体を展示し、協同製作の可能性を来場者様へ大いにPR致しました。

 開催中は日新電機(株)会長の小畑様、社長の齋藤様、常務の寺本様、調達部より矢野部長様、中川主幹様、池内主任様、堀主任様もお越しくださり、(協)日新電機協力会及び青年経営研究会ブース出展品を実際に体感いただき、今後へ向けての貴重なご意見を賜りました事を会員一同、深く感謝申し上げます。

  出展品をご覧になる 小畑会長様

              齋藤社長様

              寺本常務様 

              矢野部長様

 

 

 今回の「京都ビジネス交流フェア」も、ものづくり業界において課題となっている人材不足を解決するための「生産性向上」分野の展示コーナー新設等、出展者側としての目線だけではなく、来場者としましても他ブースを見学し今後に向けた課題をもつと共に大変、勉強になりました。

   小畑会長様 齋藤社長様 寺本常務様を囲んで皆で記念撮影

 この「京都ビジネス交流フェア」を通し、これからも(協)日新電機協力会が益々発展できるよう尽力して参りますので今後とも皆様のご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、本交流フェアが盛会のうちに終えることができましたのは、この度のエコ発電体験システム展示に際し日新電機(株)総務部様の多大なるご理解とご協力を賜りました事。また、梶間主幹様、長塩主幹様には開催中も全面的にご協力いただきました事が大きく、この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。

(記:青年経営研究会 瀬川 孝義)

 

 

会員「中嶋金属(株)」さんが経済産業省METIジャーナル、日刊工業新聞に紹介されました!

協同組合日新電機協力会会員の「中嶋金属株式会社」さんが「ピンホール」をなくしたメッキ加工業者、40種類の材料を操るの内容で下記に掲載されましたのでご紹介させて頂きます。

★経済産業省METIジャーナル https://meti-journal.jp/p/240

★日刊工業新聞 https://newswitch.jp/p/13090

(記 協力会事務局 遠山)

 

協力会 第54回通常総会・懇親会を開催

5月29日(火)協力会第54回通常総会を日新電機株式会社研修所にて開催いたしました。

協力会24社28名が出席し、日新電機株式会社 齋藤社長 矢野部長 中川主幹に御来賓としてご臨席頂きました。齋藤社長から、「日新電機の現況」のお話を頂き、結びに「次の100年も元気に存続するために、企業価値を高め続けよう」とお言葉を頂きました。

日新電機(株)齋藤社長のお話を真剣に聞かれる協力会の皆さん

代表者挨拶を行う安藤理事長

   総会議案の決議の後、日新電機株式会社人材開発部 下田部長より「日新アカデミー研修内容のご説明」を頂きました。日新電機にて活発に行われている人材育成の場を 協力会にもご提供くださるとのとてもありがたいお話を頂きました。その後、株式会社日新ビジネスプロモートの野口社長、小林グループ長、河野グループ長からも協力会会員の皆さんにお得な情報のご提供を頂きました。

人材開発部 下田部長

NBP 野口社長                        小林グループ長 河野グループ長

2017年下期改善提案表彰は 東洋ライト(株)  平山貴浩氏「塗装機のコロバー改善」

総会後の懇親会には(研修所にて開催)日新電機幹部の皆様40名 協力会会員42名のが参加致しました。日新電機株式会社小畑会長より「日新電機と協力会の関係は 自立した関係を保ちながらも、お互い協力しさらに高め合える関係である」とのお言葉を頂きました。

日新電機(株)小畑会長

会場では生産性、品質向上の情報交換も行われ「働き方改革」が提唱される現在、中小企業製造業の現場におきまして多くの改善すべき課題が存在するなか、将来的視野に立った見分の機会を頂いた一日となりました。 

がっしりと肩を組み合い、次の100年も元気に存続するために、                                                               自助努力・相互研鑽を誓いました!

  (記 協力会事務局 遠山)