京都市中小企業未来力会議・第3回会議に参加

 平成30年3月26日、京都銀行本店東館において開催された平成29年度京都市中小企業未来力会議・第3回会議に参加しました。

 京都市中小企業未来力会議は、京都市が「現場の声」を反映した中小企業の持続的な発展に資する振興策を検討・推進していくことを目的に、直面している経営課題について、業種横断的に議論し、関係者の知恵と力を結集するため創設されたもので、今年度4回目の開催(1回目はキックオフミーティング)になります。

 今年度の最終会議ということで、114名の参加者のもと、絞り込まれた8のビジネスアイデアについて発表があり、共感投票を実施するというものでした。見事1位に輝いたのは発酵食堂カモシカさんの~ビジネスの最前線に発酵食を注入する♪~「健康経営コンサルティング事業」でした。

 なお、この中小企業未来力会議で出されたアイデアは京都市の振興策にも活かされているとのことで、京都市の方より報告頂きました。

組合員「アイエスケー(株)」のCSR取組のご紹介-災害用ガスバルク・ガス発電機を設置-

協力会組合員「アイエスケー株式会社」さんがCSR(企業の社会的責任)の一環として前橋市防災協力事業所として災害用ガスバルク並びにガス発電機を設置されました。

詳細はリンクPDFをご覧ください(※写真掲載もございますので是非ご覧ください)

 → アイエスケー(株)CSRの取組 

送電鉄塔用ボルト・ナット及び受配電設備の各部品の開発製造、自動車用パーツ等の製造メーカーとして、国内外にシェアを有するアイエスケー株式会社さんは、この度、前橋工場の敷地内に、災害用ガスバルク並びに非常用電源を確保できるガス発電機を設置されました。

7年前に発生した東日本大震災の尊い犠牲から得た教訓をもとに、災害発生時に地域の避難住民に非常用電源、照明器具、ガス暖房機、ガスコンロ、炊出しセットの活用を可能とする試みを、CSR(企業の社会的責任)の一環として実施されたそうです。

『前橋防災協力事務所』として認定され、事業所の保有する能力や資産を地域の重要な防災力と位置付け、地域・行政・事業所の連携した防災協力体制の強化を図っていかれるそうです。

尚、本事業は経済産業省・資材エネルギー庁からの補助金によって実現されたそうです。

(記 協力会 事務局 遠山)

「京都ビジネス交流フェア2018」に出展しました

京都府内のものづくりに携わる中小企業202社・団体の出展を中心とし、全国の主要メーカー等への販路開拓を目的とした「京都ビジネス交流フェア2018」が2月15日(木)、16日(金)の2日間にわたり京都パルスプラザにて開催され、(協)日新電機協力会及び青年経営研究会も出展致しました。

 (協)日新電機協力会では活動内容及び会員企業の紹介と様々な技術・技能を「見て」「触れて」体感いただけるよう11社による実物展示でPRさせていただきました。

また、青年経営研究会では日新電機(株)様が従来、社会貢献活動の1つとして開催されています小学生理科教室での電気を「作る」「貯める」「使う」を楽しく体験できるよう新たに製作されました発電システムのハード部製作を青年経営研究会が携わらせていただいたご縁でシステム全体の展示を目玉とし、来場者様へ大いにPRさせていただきました。

 交流フェアには日新電機(株)会長の小畑様、社長の齋藤様、常務の植野様、調達部より矢野部長様、中川主幹様、上田グループ長様、竹内グループ長様、池内主任様もお越しくださり、発電システムを実際に体感いただきながら今後へ向けての貴重なご意見を賜りました事を会員一同、深く感謝申し上げます。

(写真は発電システムをご体感下さった小畑会長様・齋藤社長様・植野常務様・竹内グループ長様)

 

京都ビジネス交流フェアも次回、いよいよ20回目を迎えますが当初より出展を続けてきた経験を基に(協)日新電機協力会が益々発展できるようチャレンジし続けてまいりますので今後とも皆様のご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

齋藤社長様を囲んで皆で記念撮影

会場でお話しをされる山下副知事様・齋藤社長様・安藤理事長

おわりに、本交流フェアが盛会のうちに終えることができましたのは、この度の発電システム展示に際し日新電機(株)総務部様の多大なるご理解とご協力を賜りました事。そして梶間主幹様をはじめ、開催中も全面的にバックアップいただきました事が大きく、この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。

(記:青年経営研究会 瀬川 孝義)