京都府と協力会理事・青年経営研究会の意見交換会を開催 ~補助金活用と中小企業の課題について~

 

2019年10月24日、日新アカデミー研修センターにて「京都府と協力会理事・青年経営研究会の意見交換会」を行いました。

京都府からは、京都府商工労働観光部 副部長 河島 幸一 様、人材確保・労働政策課 課長 小瀬 康行 様、副主査 加藤 博 様、協力会からは 安藤理事長(㈱オーランド 会長)、小林理事(日本電気化学㈱社長)青年経営研究会から、福田代表幹事(㈱京芝製作所 取締役)瀬川幹事(瀬川金属工業㈱社長)井尾監査(協力会理事 ㈱井尾製作所 社長)橋爪会計幹事(橋爪鉄工㈱ 社長)が出席しました。 

      

京都府は「子育て環境日本一の京都を目指して!」をスローガンに「多様な働き方推進事業補助金」事業を行っていらっしゃいます。この補助金が中小企業において有効に活用されるよう、中小企業のニーズ・課題の話し合いが行われました。  

その後、「中小企業」について 下記の三点の議論が行われました。

  • 人手不足の状況、人材確保・定着に関する課題
  • 労働生産性の向上、労働時間短縮に関する課題
  • 働き方改革への対応、働き方の多様性・柔軟性への対応等に関する課題

「中小企業」(※中小企業は日本企業の99.7%、国内雇用76.8%を占める)の発展のために、真剣に議論される皆さんを拝聴・拝見し、日本という国は、こうして中小企業が連携し知恵を寄せ合い、苦難を乗り越え、産業の土台を支え発展してきたことを実感するとともに、改めて協力会の事務局を務めさせて頂いていることに感謝の気持ちを再確認致しました。

京都府の皆様 協力会理事・青研の皆様 ありがとうございました

(記 協力会事務局 遠山)