第11回スマート活動推進協議会を開催

6月24日、オンライン会議では2回目となる「第11回スマート活動推進協議会」を開催しました。日新電機から3名 協力会組合員企業は24社の参加となりました。

「VISION2025」を説明する岩永部長

日新電機グループ中長期計画「VISION2025」について、経営企画部の岩永部長様、調達部矢野部長様からご説明頂き、日新電機と協力会が戦略を共有、共に成長していくため意識統一を図りました。

↑協力会 安藤理事長  ↑調達部 矢野部長

2019年1月からスタートした「スマート活動推進協議会」は2年半で11回にわたり開催しています。これにより、日新電機と協力会との生産連携の一層の効率化および、協力会組合員における生産性向上による人材不足の緩和や働き方改革関連法への適正な対応などの成果を得ることができました。

また、この度のオンライン会議実施は、両者間の効率化促進に繋がるだけでなく、IT機器を利用した会議や商談を協力会組合員が日常業務においても利用することで協力会のさらなる発展・活性化につながるものと、今後の幅広い利用を期待しております。

協力会からはVISION2025をご説明頂けたことへの感謝が伝えられ、質疑ではSDGsに対する関心の高さが伺われました。

 今回の開催にあたり 経営企画部、調達部の皆様には大変お世話になりましたこと心より御礼申し上げます。協力会組合員一同、連携の力、自助努力で精進してまいりますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

スマート活動推進協議会とは

少子高齢化の進展にともなう「人材不足」という構造的問題が企業成長の大きな制約となっているが、日新電機と日新電機協力会は、両社が一体となってこうした経営課題を克服し、共に成長し利益を上げていくために2019年1月に発足。 

(記 協力会事務局 遠山)