協同組合日新電機協力会・青年経営研究会 「京都ビジネス交流フェア2021」に出展

2月18日(木)・19日(金)の2日間、京都パルスプラザで「京都ビジネス交流フェア2021」が開催され、協同組合日新電機協力会と青年経営研究会が出展しました。

京都ビジネス交流フェアは、B to Bに特化した京都最大級の展示商談会で、22回目の開催となる今回は京都府内の「ものづくり/情報関連企業」が146社・20団体出展しました。

協同組合日新電機協力会出展ブース

青年経営研究会出展ブース

 2005年の初出展以降、協同組合日新電機協力会では活動内容および会員企業の紹介と、会員企業のさまざまな技術・技能を「見て」「触れて」来場者が体感できるものを出展し続けておりましたが、今回は会場内で感染症拡大防止対策を実施するコロナ禍での開催となり、当組合も実物展示を控え、活動内容のパネル展示と会員企業にご準備いただきました会社パンフレット設置によるPRとなりました。

青年経営研究会 展示製品

 また青年経営研究会では、これまで交流を図ってきました、同じく工業に携わる若手企業人で構成されている「協同組合京都府金属プレス工業会次世代経営研究クラブ」とコラボレーションによるブース展示となりました。 Withコロナ社会において、いま検討すべきこと、として昨年末、合同で開催した研修会の模様をパネル展示したことに加え、各々が実物展示しました。 青年経営研究会では会員企業2社よりアルミタンク溶接製品と表面処理技術PR製品、そして協同製作しました筐体が組み込まれた超高画質360度VRカメラの実機デモで来場者へ大いにPRしました。

京都府、山下副知事もお越し下さいました。

今回、コロナ禍で開催も危ぶまれていた中、会期中はコロナ感染症対策商品・サービス特別企画展のコーナーが新設され、厳しい状況下でもピンチをチャンスとして、新たなビジネスの芽を創出する沢山の企業が出展されており、出展者側としての目線だけではなく、来場者としても他ブースを見学し、ものづくり企業の底力を感じることができ大変勉強になった展示会でした。

これからも協同組合日新電機協力会がますます発展できるよう尽力して参りますので、今後とも皆さんのご指導をよろしくお願い申し上げます。

結びに、コロナ禍での開催につき実物展示を控え、会員企業のパンフレット設置によるPRとするにあたり、皆様へ提供をお願いしましたところ、多大なるご理解とご協力のお陰で全会員企業のパンフレット設置をもって本交流フェアを盛会のうちに終えることができました。心より感謝申し上げます。

( 記 青年経営研究会 幹事 瀬川 孝義) 

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