ミャンマー人技能実習生が協力会組合員4社での技能実習を開始しました

協力会組合員4社(㈱オーランド、㈱朝日計器製作所、㈱京芝製作所、瀬川金属工業㈱)が日新電機㈱様にご支援頂き、ミャンマー人技能実習生を計5名採用しました。

コロナ禍で2年半受入が延期となっていましたが、6月7日ようやく採用企業と実習生の顔合わせが、技能実習の開始にあたり行われました。

ミャンマー人技能実習生からの自己紹介

 技能実習生の皆さんは日本へ入国できない期間も、日本で働くモチベーションを高く持ち、語学の勉強等を続け努力されてきました。

技能実習生からの自己紹介は、日本語で希望一杯の豊富が語られ、受入企業からは「ずっと待っていました」「何より大事なことは安全第一です。怪我無く技術や日本語を習得してください」といった暖かな言葉が交わされました。

面接から受入までご支援を下さった法務部 井門部長と小城さんから実習性へ「いつでも相談してください」と心強いメッセージが送られました

3年間の技能実習修了後、実習生は、自身の希望するキャリアプランに応じて、帰国し日新電機ミャンマー㈱での採用機会を利用するか、認定を受け更に2年間日本での実習を継続するか、など選択できます。実習生が様々なフィールドで能力を発揮し活躍できるよう、これからも日新電機㈱、日新電機ミャンマー㈱、並びに協力会が連携し、支援していきます。

参照記事:https://nissin.jp/news/200115/

(記 協力会事務局 遠山)

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